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入っていてよかった医療保険/後編

前回、前編でお話しさせていただきました、自身の入院経験から、『医療保険の大切さ』について後編のお話をさせていただきます。

急な入院で必要になったアレコレ。

もともと外来を受診するつもりで病院へ行ってしまったため、当然入院の準備は何もしておりませんでした。

一番困ったのが『スマートフォンの充電』でした。
入院が決まるまで、診察や検査も含めかなりの時間がかかったため、その間に家族へ連絡したりなどで電池が無くなってしまいました。
また、コンタクトを使用しているのですが、ケア用品やメガネも持っておりませんでした。
看護師さんに相談したところ、深夜でも院内のコンビニが開いているとのことで、連れて行っていただき、取り急ぎ必要なものを購入しましたが、コンビニに置いていないものについては、諦めるしかありませんでした。

入院の話からは外れますが、スマートフォンの携帯用充電器やメガネなどは、災害時にも必要になるかと思いますので、荷物にはなりますが携帯した方が安心だと実感しました。

その後、夫にその他必要なものを持って来てもらおうとしましたが、普段から私の物がどこに収納されているかを把握しておらず、説明にも一苦労しました。
結局、家にはあるけれど買った方が早いとなり、無駄に買った物も多くあります。

また、お水やちょっとした物が欲しいと思っても、病棟内には自動販売機等が無く、前述のコンビニまで買いに行かなくてはならず、体調の悪い中行くのも大変でしたが、病棟内に移動販売のワゴンが回ってきて購入することができました。
1日1回と決まっていたようですが、なかなか便利なサービスだなと思いました。

通常は入院することが事前に決まっていることが多いと思いますので、もし入院される際は、入院前に必要最低限の物については、病院からの説明があると思いますが、個人的に毎日使う物や手元にないと困る物などの必要であろう物や院内の施設やサービスなども確認されておくとより安心です。

やはり医療保険は大切です。

私には8歳と2歳の子どもがいるのですが、急な入院となってしまったため、食事の支度や保育園の送迎等が、夫一人では難しいため、実家の母に来てもらいました。
母は今はまだ元気で孫の世話もできますが、そうでなかったとしたら大変困っていたと思います。

私の場合、保険の仕事をしていることもあり、自分の保障は手厚く準備していました。
とはいえ、今回入院した病院の差額ベッド代を調べると、保険で全部は支払えません。
しかし、保険に入っていなければ、我が家の場合個室を選択することはできません。

入院をするということは、医療費だけではなく、必要なものを購入したり、家庭のある方は家事や育児の負担を外注することによる費用や、場合によっては仕事を休むことで収入が減ってしまうこともあります。
専業主婦の方であっても、お子さまがいらっしゃる方は、ぜひご自身が不在になった際にかかる負担についてもご検討をおすすめいたします。
体調が悪い時にお金の心配をしないで済むよう、医療保険の大切さを実感し、加入についても自信をもっておすすめいたします。

また、何よりも健康でいられることが一番大切であり、日ごろから体調管理には気を付けて過ごしていきたいですね。

株式会社 エムアイカード 保険担当

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