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入っていてよかった医療保険/前編

8月に『入っておけばよかった子どもの保険』の記事を執筆した筆者は、今度は自分自身が入院をしてしまいました。
その経験から、『医療保険の大切さ』について前編・後編に分けてお話しさせていただきます。

急な入院での差額ベッド代について。

先日、体調が悪くなり、受診したところ、検査結果があまり良くなかったため、急遽入院をすることになってしまいました。

その際、医師から「今日はこのままお帰りいただくわけにはいかず、入院していただいて治療します。
ベッドの空きがないのですが、申請手続きしますので、とりあえず気にしないでください。
この病院で一番高い個室のお部屋になりますけれども・・・。お部屋が空き次第移動にはなるかと思います。」と伝えられました。

それを聞き、私は『え?一番高い部屋?いったいいくら?でも気にしないでとおっしゃってるし。そしてそこに入院しないといけないほど悪い状態なのか?』などいろいろな疑問が駆け巡りました。
しかし、保険の仕事をしている私は、『病院の指示で個室に入院する場合は差額ベッド代を支払う必要はない』という知識はあったので、そのまま入院することにしました。

結局、そのお部屋には3日入院し、他の部屋が空いたため4日目からは4人部屋へ移動しました。

個室と大部屋のメリット、デメリットについて。

個室では自分のペースでテレビを観たり、電話をかけられたりすることもでき、カーテンの開閉や電気の消灯など自由にできます。
治療の状況によっても異なるかと思いますが、シャワーも自分のタイミングで使用することができます。
入院中、頭痛のひどかった私は、光や音がとても気になり、個室では自分のペースで調整できたのでとてもよかったです。

4人部屋に移ってからは、テレビもテレビカードを購入し、イヤホンがないと見ることができません。
日中は同室の方の面会や看護があり、ざわざわしていましたし、消灯時間が過ぎても、廊下の明かりや台車を押す音、看護師さんが点滴交換などで出入りするなど、いろいろなことがとても気になり、よく眠ることができませんでした。
また、メール等は部屋で使用可能でしたが、電話については専用のスペースでしか使用ができず、仕方のないことですが不便を感じました。

個室のデメリットは、病院にもよりますが、1日あたり数千円から数万円の差額ベッド代がかかることです。
しかし、具合が悪いときこそ、自分のペースで治療に専念できる環境はとても大切だと思いました。

その反面、大部屋は、他の患者さんもいらっしゃるので、気の合う方がいればお話をしたりすることでストレスが解消されたり、そもそも差額ベッド代はかからないので、金銭的負担はかなり異なると思います。

次回、後編では入院時に必要になったものや費用についてをお話しさせていただきます。

執筆者:株式会社 エムアイカード 保険担当

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