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コロナウイルス感染症に対応し開発された保険や、補償拡大につながった保険をご紹介します

新型コロナウイルスの流行によって、テレワークが推進されたり、ソーシャルディスタンスの確保が意識されたりするようになりました。
その変化にともない、私たちの生活を守ってくれる保険商品も新型コロナウイルスに対応するようになりました。
今回の記事では、新型コロナウイルスに対応してサービスを拡充した保険について紹介します。

新型コロナウイルスの流行

2020年から突如猛威を振るい始めた新型コロナウイルス。
初めて遭遇するウイルスに、医療機関だけでなく職場や飲食店など、さまざまなところが影響を受けています。
今回は、新型コロナウイルスの登場で変化していく「保険」にスポットを当てていきたいと思います。

保険商品への影響

<生命保険にコロナ特約が追加>
新型コロナウイルスで死亡してしまうというケースが出てきてから、生命保険についている「感染症特約」というものに新型コロナウイルスが追加されるようになってきました。
感染症特約とは、コレラやチフスといった国が定めた、非常に伝染性の強い感染症に罹患し亡くなった場合、死亡保障が手厚く支払われるというものです。
従来、新型コロナウイルスは、この特約の感染症リスト対象外でしたが、規約を改訂し、感染症特約として認める保険会社が増えてきています。

<ペット保険の加入増加とお預かりサービスの提供>
ペットにも新型コロナウイルスの感染が確認されたことをご存じでしょうか。
基本的にはヒトからヒトへの飛沫感染と言われていますが、2020年12月時点において、世界で数件、動物への感染が確認されています。
そのような報道もあり、大切なペットにもしものことがあった時のためにとペット保険に加入される方が増えてきています。
保険会社によっては、自粛要請を受け、薬の処方だけであれば、通院せず、電話連絡で薬を郵送してもらった場合でも、通院した場合と同様に保険料を支払うところもあります。

また、中には飼い主の方が新型コロナウイルスに罹患した際、ペットを無償で預かってくれるサービスを行っている保険会社もあります。
可愛いペットを十分に世話してあげることができない時や、新型コロナウイルスを感染させてしまわないか心配という時に、とても心強い内容となっています。

<保険商品は柔軟に社会に対応している>
保険会社各社は、社会の現状を鑑みて、補償の範囲を拡大や、金融庁の要請により、保険会社ごとに保険料の払込猶予期間を延長するなどの対応をしています。

また、病院以外のホテルなどの臨時施設で治療を受けた際にも保険料が支払われるような保険会社もあります。
各社の対応はさまざまですが、保険加入者により負担にならないよう、これ以上感染拡大していくことのないようにと柔軟に対応しています。
また、事業者の方向けにも、より安心できる商品としての新しい休業補償タイプの保険も各社ラインナップを充実させてきています。

まとめ

世界的な新型コロナウイルス感染の広がりを受け、次々に新たな特約が追加されたり、約款が変更になっています。
現在加入中の保険が、新型コロナウイルス感染に対してどのような保障となっているのか?十分に安心できるものなのか?
最新情報を知りたい方は、お気軽に保険代理店までご相談ください。

文責:株式会社 エムアイカード
   ファイナンシャルプランナー 二戸由紀子

※本ページは概要を説明したものです。詳細は取扱代理店までお問い合わせください。

<取扱代理店>
株式会社 エムアイカード
〒104-6212 東京都中央区晴海1-8-12
0120-366-526
受付時間:午前10時~午後6時(土曜・日曜・年末年始を除く)

<引受保険会社>
損害保険ジャパン株式会社

SJ21-16267(2022年3月9日)

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