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「女性特有の病気に備える保険」は、若い時にこそ入るべき!

最近、「女性におすすめ!」「○○保険 レディース」など、女性特有・女性に多い病気に手厚い保険が、さまざまな保険会社から発売されています。
このような保険は、「若い時にこそ入った方がいい」と、私は考えます。
どうしてそう考えるのか、私の周りの女性から聞いた体験談も交えてお伝えしたいと思います。

そもそも「女性特有の病気」とは?

女性特有の病気にはさまざまな種類があります。

女性特有・女性に多い病気(一例)
 ・子宮…子宮がん・子宮筋腫・子宮内膜症 など
 ・乳房…乳がん・乳腺症 など
 ・卵巣…卵巣がん・卵巣のう腫 など
 ・妊娠・出産…子宮外妊娠・切迫流産・異常分娩 など
 ・その他…甲状腺機能低下症・関節リウマチ など

「女性特有の病気」に手厚い保険に加入すると、このような病気で入院した場合、通常の入院給付金に上乗せして保険金を受け取ることができます。
妊娠・出産も、通常分娩は対象外ですが、異常分娩(吸引分娩、鉗子分娩、帝王切開など)や、妊娠中の異常による入院などは、対象となることが多いようです。
また、中には「女性特有の病気」だけでなく、「全てのがん」で手厚い保障を受けられる商品があります。
保険を考えるときには、保険料も重要ですが、「どういう時に保険金を受け取ることができるか」をしっかりとチェックしておくことが大切です。

私が周りから聞いた体験談

・妊娠中に定期健診に行ったら、切迫早産の可能性が高いと診断され、その日から一か月間入院した
・長期間ひどい生理痛が続き、病院へ行ったら「子宮内膜症」と診断され、一カ月後に手術をした
・通常分娩を予定していたが、緊急帝王切開をすることになった

これは、私の友人や親せきの女性から聞いた体験談です。全員に共通していることは、20代~30代だということです。
「妊娠してから保険に入ればいい」と思っている方もいるかもしれませんが、妊娠中は、保険に入ることができなかったり、「○年間は、妊娠にまつわる保険金は支払われない」といった条件が付いてしまう可能性も高いのが現実です。
せっかく入るのであれば、妊娠前に備えておくことをおすすめいたします。

「女性特有の病気に備える保険」は、20代・30代から入っておきましょう。

20代~30代は、妊娠・出産のピークです。それだけでなく、「女性特有の病気」は、若いうちから忍び寄ってきます。
例:乳がんは30代後半から急増します。⇒10月はピンクリボン月間!乳がんの基礎知識 
まだ貯金も少ないであろう20代、30代の方にこそ、「もしも」の時のために、保険で備えておいて欲しいと思っています。
少しでも保険料を抑えたい場合は、“60歳まで”など、期間を定めた「定期タイプ」で備えたり、一生涯の医療保険に特約として付帯して、不要になったら特約を外すのも良いかもしれません。

「三越伊勢丹でほけん」のホームページでも、「女性向け」の保険をたくさん紹介しています。
それぞれ特徴がありますので、自分に合った商品を探してみてください。
もし保険選びに迷ったら、知識が豊富な担当者が、無料でご相談を承ります。
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執筆者:株式会社 エムアイカード 保険担当

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