三越伊勢丹でほけん

保険ブログ:保険に関するお役立ちブログ

保険ブログ

保険に関するお役立ちブログ

がん保険を考える~お客さまの体験談から~

有名な方が罹患されたり、若い方が亡くなってしまったりと、話題になることの多い「がん」という病気。
すでに「がん保険」にお入りの方も多いと思いますが、「入れば安心」と思っていませんか。
保険は「もしもの時にお役に立てるもの」でなければ意味がありません。
今回のブログでは、「もしも」が起こってしまったお客さまや、ご家族さまからお伺いしたお話を紹介させていただきます。

ケース1:昔からの保険をずっと継続されていたお客さま(田中さま(仮名)50代・男性)

「がんになったら何度でも一時金が受け取れる保険に妻と子どもを入らせたい」と、来店された田中さま。
「去年、自分ががんになっちゃってね…。」
ご相談のきっかけは、ご自身のがんの治療の経験でした。

ご加入のがん保険から給付金を受け取ることができたそうですが、その保険は、社会人になってすぐに契約されたもの。「保険料が安いし、がん家系ではないし、お守りのつもり」で、30年そのままにされていたそうです。
田中さまの保険には診断一時金100万円が付いていましたが、“初めてがんと診断されたとき”しか受け取れないもの。もしもがんが再発・転移してしまっても、もう一時金を受け取ることはできません。

「まさか自分ががんになるなんて思ってもいなかったけど、実際がんになったら、なんにでも使える一時金が一番助かった」と、おっしゃっていた田中さま。奥さまとお子さまが、複数回一時金を受け取れるタイプのがん保険を契約され、少し安心したご様子でした。

ケース2:ご主人さまががんに罹患し、ご自分の保険が心配になったお客さま(鈴木さま(仮名)60代・女性)

「主人が10年前にがんに罹り、再発・転移もしてしまった。治療をずっとサポートしてきて多額の治療費がかかることが心配になったので、私のがん保険を見てほしい」と来店された鈴木さま。
ご主人さまのがん治療にあたっては、がん保険から「診断一時金」「入院」「通院」の給付金が支払われ、とても助かったそうですが、その後残念ながら再発。

再発時は、入院は短い期間で終了し、主に外来(日帰り)での抗がん剤治療を行ったそうです。
再度給付金は支払われましたが、「診断一時金」は1回のみだったため、入院・通院をした日数分の給付金だけとなってしまいました。
さらに、その後転移が見つかり、治療に専念するため、お仕事を辞めざるをえない状況に。治療費がかさむうえに、収入が減ってしまったため、貯金を取り崩して治療費に充てたそうです。

鈴木さまの保険の内容を確認したところ、ご主人さまと同じタイプでした。
そこで、「複数回支払われる一時金」「抗がん剤治療(外来でも可能)」が保障される保険へ、お見直し。「がんにはいろいろな治療法があることを実感したので、これで様々な治療にも対応できますね。」とおっしゃる顔は、少し安心された感じでした。

「もしもがんになってしまったら…」
体験談を参考に、「がん保険」を考えてみましょう。

今回、2つのお話を紹介させていただきましたが、医学の進歩に伴い、がん治療も多様化しています。もしかしたら、「保険が医療の進歩に追いついていない」ということがあるかもしれません。すでにがん保険にお入りのお客さまも、一度「どんな時に」「どれくらい」保険金・給付金を受け取ることができるのかを、しっかりと調べてみることをおすすめいたします。
「どんな内容かわからない」「今の内容では心配」ということがありましたら、
お気軽に「三越伊勢丹でほけん」にご相談ください。

ご予約はこちら⇒対面無料相談Web予約

執筆者:株式会社 エムアイカード 保険担当